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☆コンサート報告☆


会場風景

第138回 ピアノと朗読



2013年12月19日(木)


☆ プログラム ☆

会場風景



演奏者

 今回は朗読とピアノによるコンサートをお届けしました。
 前半は山田耕筰による作品。日本の子どもらしい紙芝居を見ているかのようです。後半はプーランクの作品。みなさんもご覧になったことがあるかもしれませんが、ババールの絵本に曲がついています。
 山田耕筰とプーランク、そしてババールの絵本を書いたブリュノフは同時代に生きた人で、日本とフランスの違いも楽しめました。また、曲が出来上がった経緯などのお話もあり、より知識が深まりました。
 ピアノと朗読による、素敵で贅沢な夜になりました。

 次回2014年1月は、ピアニスト山根亜紀氏によるショパンのワルツをお届けします。会場は、1月まではイシハラホール・リハーサルルームです。皆さま、お間違えないようにご来場下さい。




・ 素晴らしい童話の世界をご案内頂き、もうとっても感動しました。沢山の子供達にも聴かせた〜い! ババールとおばあさんの別れに思わず悲しくなりました。ありがとうございました。

・ とってもすてきなクリスマスプレゼントでした。ありがとうございました。

・ 初めての企画で、面白く、耕筰の作品は歌曲のイメージが強く、「子象のババールのお話」は自然に引き込まれて聴き、想像を楽しみました。

・ このホールともあと一度となり、本当に心和むひとときを毎月楽しみにしている自分があることに、今さらながら感動しております。今日のピアノと朗読も楽しく、物語の中に入りながら、聴かせて頂きました。素敵な試みありがとうございました。

・ 迫力があって、楽しかったです。クリスマスの贈り物みたい。ありがとう。



演奏者


このような感想をアンケートにて頂きました。

ありがとうございました。