
大阪音楽大学大学院終了。1976年:林 泉弦楽四重奏団を結成。
1977年:ウィーン国立音楽大学に留学、1983年:弦楽四重奏で大阪文化祭本賞 灘ライオンズクラブ賞受賞。1991年:再びウィーンに留学。翌年ウィーンにてリサイタル開催。
日本テレマン室内管弦楽団・大阪シンフォニカー・大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団 元コンサートミストレス。長谷川孝一、久保陽子、J.シヴォー、R.ランダハー、A.アレンコフ、W.ヒンク、S.フュルリンガー 各氏に師事。現在 大阪音楽大学非常勤講師。
大阪音楽大学音楽学部卒業。1973年:大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。
77年:ウィーン国立音楽大学に留学、ルードヴィッヒ・シュトライヒャー氏Ludwig Streicher)に師事。80年:NHK洋楽オーディションに合格、【午後のリサイタル】に出演。87年:文化芸術家在外研修員として再度ウィーンに留学、L.シュトライヒャー氏に師事。86年より大阪フィルハーモニー交響楽団のトップ奏者を務める。2010年7月:大阪フィルハーモニー交響楽団退団。現在は相愛大学・大阪音楽大学・相愛高等学校・早稲田摂陵高等学校各非常勤講師。
神戸女学院、イタリア国立サンタ・チェチリア音楽院アカデミア卒業。エンナ、ヴィオッティ、ベッリーニほか、数々の国際コンクールに優勝や入賞を果たしイタリアやフランス、日本国内でリサイタルや放送出演、オーケストラとの共演多数。CD シューベルト集1、2、小品集「心ゆれて」、モーツァルト集、バッハ「インヴェンションとシンフォニア」をリリース。現在、大阪芸術大学非常勤講師、NPO法人クラシックファンのためのコンサート代表。